
2026年の保育士筆記試験は目前!
「まだ覚えられていないところがある」「もっと勉強しないと!」と焦っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、試験直前に新しい参考書へ手を広げると、かえって知識が整理できなくなることもあります。大切なのは、これまで勉強してきた内容を得点につなげる準備です。
いまから当日までにやっておきたいことをご紹介します。
【3日前】間違えた問題を中心に総復習
3日前は、これまで解いた過去問題や問題集を見直してみましょう。
特に優先したいのが、「間違えた問題」「正解したけれど自信がなかった問題」。すべてを最初から解き直すのではなく、苦手な部分に絞れば短時間でも効率よく復習できます。
正解だけを覚えるのではなく、「なぜほかの選択肢は違うのか」まで確認すると、類似問題にも対応しやすくなるでしょう。
【2日前】数字・人物・制度を整理する
2日前は、混同しやすい暗記項目を整理しましょう。法律や制度に関する数字、人物名と功績、施設や制度の特徴など、自分が間違えやすいものをノートやカードにまとめます。
この段階で新しいまとめノートを一から作る必要はありません。試験当日の休憩時間にも確認できるよう、「最後に見るもの」を絞り込んでおくのがおススメ。
【前日】勉強よりも当日の準備を優先!
前日になると不安から夜遅くまで勉強したくなりますが、睡眠不足で集中力を落としてしまってはもったいありません。
受験票、筆記用具、時計、昼食、飲み物など、必要な持ち物を準備しておきましょう。試験会場までの交通手段や所要時間も再確認します。
直前の持ち物や注意事項については、必ずその回の受験票や試験実施機関からの案内を確認してください。
勉強はこれまでの復習を中心にして、できるだけ余裕を持って休みましょう。
【試験当日①】時間配分を意識しよう
試験が始まったら、一つの問題で長時間悩みすぎないことが大切です。分からない問題はいったん飛ばし、解ける問題から進めて最後に戻る方法もあります。
また、「適切なもの」「不適切なもの」など、問題文の条件を読み間違えないよう注意しましょう。
残り時間には、問題番号と解答欄がずれていないかなども確認したいところです。
【試験当日②】休憩時間に答え合わせをしすぎない
試験が終わるたびに「あの問題、間違えたかも……」と気になってしまうものです。しかし、その場で終わった科目について考え続けても、解答を変更することはできません。
休憩時間は次の科目の確認や、水分・食事、トイレなどに使い、気持ちを切り替えましょう。







